老若男女すべてのお客様の利便性のためにネットマーケティング

ネットマーケティングはお客様が求める利便性のために

ネットマーケティングはお客様が求める利便性のために老若男女すべてのお客様の利便性のためにネットマーケティング

こんにちは!

あらゆる会社にネットマーケティングを普及させ、日本の幸福度を上げようと企んでいるTAOの寺内です。

あらゆる会社にマーケティングを普及させようとしていますが、中小企業でもある程度の規模、例えば社員さんが10人以上で経営されているところは独自にマーケティングに取組まれていますので、私は10人未満で営業・販売に苦戦されているというところを重きを置いています。

10人未満でもネットなどを上手に使ってマーケティングに取組み、業績を伸ばしているところも当然あります。

というよりも、社員数が少ない会社はネットとITを上手に使っていかないと、これからは生き残るのさえ難しいと言えます。

ネットやITが社会全体に普及し、すべての業界のお客様がネットやITの中で生活をしていますし、その傾向は将来に向けてますます増えていきますから、それに対応せざるをえないのです。

これは、現場での人同士の直接的なコミュニケーションを否定しているわけでもなく、むしろ直接的な人間関係の重要性はネット社会が進むほどに増してくると思われます。

ネットやITは、お客様にとってはベネフィット(利便性)が高まる、享受できるものですから、販売する側は必ず対応しなければいけません。

お客様に不便をしいてはいけないということであり、もしあなたの会社がそうであったら、お客様はあなたの会社より利便性の高い、同時に「見つけやすい」会社を選ぶことになります。

昨日もお伝えしましたが、超有名な企業でも自社の存在、存在理由、目的をお客様に焼き付けるために訴え続けているのです。

大半の中小企業は、その存在すら知られていません。

知られていないのに、広告宣伝もせずにいては、商品・サービスが売れるはずがありません。

毎日飛び込みの営業や営業電話をかけまくっている、という方もいらっしゃるでしょうし、それがいけないわけでもありませんが、知らない会社からいきなり連絡をもらって信用しろというのは無理な話です。

ましてや、その時に名刺以外何も無い、あってもほぼ概要だけの会社案内だけで、はたしてお客様はあなたの会社と取引きしようと考えるでしょうか?

これはホームページでも同じです。

ホームページがあっても、ほぼ概要だけでほとんど情報発信がされていないというホームページを見てお客様は取引を考えるでしょうか?

そもそもお客様は取引や商品・サービスの購入をどこで決定されるのでしょうか?

それはお客様がそこに「価値」を感じた時です。

マーケティングでは「顧客価値」と言いますが、お客様がその取引や商品・サービスを購入するのにかかる費用と労力以上の価値がそこにあると判断した時です。

だったら、取引内容や商品・サービス自体が重要であって、会社案内や情報発信は二の次だろう、と考えられるかもしれません。

確かにお客様に提供するものが他には無いもの、あるいは他よりも格段に優れたものであるなら選んで頂けますが、そのようなものはまずありません。

どこの業界でもお客様に提供できるものは内容も質も同じようなものでしかありません。

言いかえれば、このような状況の中でお客様も困っていたり、悩んでいるのです。

そのような中で会社やお店ができることは存在、存在理由(理念)、お客様が商品・サービス以外で求めている情報、有益な情報をお伝えすることです。

さらに、お客さまも費用や労力をかけずにそれら情報を手に入れられるようにすることです。

ネットやITがここまで急速に普及し発展したのは、技術的なことよりも自分達を含めた老若男女すべての消費者の「欲求」からであり、どのような会社、お店でもこれに対応しなければいけません。

私がお勧めする「ブログ内蔵型ホームページ」でのネットマーケティングは、色々なところで提供されていますが、それはやはりお客様共々に費用と労力が少なく済むからです。

ですから私も同じことをされる場合はどこのサービスを選んで頂いても良いですし、まずは取組んで頂きたいと考えています。

ただ、先日も言いましたが、確かに費用と労力は他の取組みに比べて少ないのですが、決して「楽して儲かる」ということではありませんから、そのような取組み方やサービスであるならやってはいけません。

自分達の手でブログを書くだけだから、費用も労力もかからないということを正しく理解して、コツコツと、そして適切なフォロー(SEO)を受けながら効果的に実践して頂きたいのです。

 

まずは自社サイトの診断から「WEBサイト無料診断」はこちら

[`evernote` not found]
GREE にシェア
LINEで送る

About the author: tao

Leave a Reply

Your email address will not be published.