どんな会社でもできる営業力を強化する方法

どんな会社でもできる営業力を強化する方法こんにちは!

あらゆる会社にネットマーケティングを普及させ、日本の幸福度を高めようと企んでいるTAOの寺内です。

あらゆる会社に、といっていますが、大手企業はもちろん中小企業でも大半のところはマーケティングに取組まれていると思いますから、ここでお伝えしようと考えているのは、少人数の小規模な会社を経営されている方です。

当然、規模が小さくてもしっかりとマーケティングに取組まれている会社はたくさんあります。

ただ、その多くが人数が少ないゆえに「営業力」に課題を抱えられています。

10人未満という少人数で経営されているところ、実店舗で販売をされているところであれば1人あるいは2人でされているところもあります。

そういった少人数のところでは、どうしても既存のお客様かその時々の注文あるいは来店されたお客様の対応で精一杯で、新しいお客様を獲得するための活動、「見込み客」を獲得し購入を決定して頂くための活動、つまり「営業活動」ができません。

また、そういった方に対してその「見込み客」獲得のためのネット集客としてSEOを勧めたり、ネットでの販売を勧めるところがあります。

しかし、ここで気をつけて頂きたいことが2点あり、まずネットでの販売、特に単独での販売は相当ハードルが高いということと、「営業活動」は見込み客獲得(集客)から購入決定までの活動であり、集客だけでは意味が無いということです。

単独でのネット販売が難しい理由ですが、ネット通販で利用されるのは「楽天」や「アマゾン」といった通販サイトであり、少なくともそこで売られているものであれば、ほぼそこで購入されてしまうからです。

また、そこに無い商品の場合は、かなりニッチなものであり、販売する以前にその市場つまりお客様がいることを確認しないといけませんし、お客様がいることが分かった場合はネットよりもダイレクトに訴求した方が良いでしょう。

お客様に「ネットでみつけてもらう」というのは、知名度があれば別ですが、そうでない場合に販売が目的であるなら知らしめるための広告費用も時間もかかります。

結論として、少人数の営業力強化のためにネットを活用する目的は、「販売」や「集客」ではなく、あくまで「営業活動」だということです。

もう少し補足すると、「少ない営業力を増幅させるツール」ということです。

営業とは本来お客様に直接自社の紹介や商品・サービスを提案することであり、「人間関係構築」と言えます。

また、これまではその「営業」の直前の活動、つまり集客は広告活動でしたが、この二つの活動を同時に行えるのがインターネットであり、ネットマーケティングです。

ホームページを作ってお客様を集め(SEO)、見込みのあるお客様を見極めて情報のやり取りを継続し(ブログ、メルマガ)、購入決定(クロージング)までを行います。

ネットを使えば、この一連の活動を時間も費用も、人手もかけずに行うことができるのです。

ただし、気をつけて頂きたいのは、これは「楽に」できる方法ではありませんし、誰もが成功する、つまり売上が上がるというものではないということです。

重要なのは、ネットというツールを使って、多くのお客様と短時間のコミュニケーションを継続的に行うことです。

ネットと言っても、使うのはホームページとメールだけですから、誰もが使えますし、今スグにでも始めることができます。

ネット利用については、ネットに対する理解や「使いこなす」ことが必要のように言われますが、そんなことはありません。

使い方、ここでは売上向上に役立てる方法ですが、これは決まっていますから、後は愚直に「使い続ける」ということだけです。

誰もが使えるホームページとそのフォローをセットにして提供しているのがTAOの「ワークページ」です。

ワークページで今スグマーケティングに取組み、営業力を強化して下さい。

 

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